店舗

店名の由来は、昔、お店の事を「たな」と呼びました。
そこで、明治時代の店主であった鈴木梅吉の名をとって「鈴木梅吉の店」という意味で「たな梅」としたようです。

お店の看板には、縁起の良いかまぼこの形でもある、末広型を用いています。

店の所在地は江戸時代には魚の店(たな)の通りで、現在も蒲鉾店が数軒立ち並んでいます。

お店の位置