商品一覧

南蛮焼(なんば焼)

伝統の蒲鉾づくりの技法を生かした焼き抜き蒲鉾。紀州田辺の特産品です。

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牛蒡巻(ごぼう巻)

南蠻焼と並ぶ紀州田辺の名産、「牛蒡(ごぼう)巻」。

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焼き蒲鉾

通常のかまぼこはほとんどが蒸し蒲鉾です。焼き蒲鉾は、身が良く締まって歯ごたえがあります。

魚の肴

なんば焼が、可愛い魚の形になりました。

価格:1個 200円(税別)

あつ焼

新鮮な白身魚のすり身に卵黄を入れ、きみの風味を生かした焼き抜き蒲鉾です。

価格:1個 1,260円(税別)

揚げ物

昔ながらの製法でひとつひとつ形を整え、平日の朝限定でお店に揚げたてが並びます。

揚げあがり時間:午前9時30分頃(平日限定)

ひら天

当店のひら天は白身魚のすり身を使用し、全て手取りで揚げています。
機械成形で作った単調な形のものに比べて厚みがあり、歯ごたえと食べごたえがあります。

価格:1枚 150円(税別)
※真空パックでは1枚入り・3枚入りとなっております。平日は店頭にてパックしていないものをお好みの枚数でお買い求めいただけます。(売り切れの場合や、揚げない日もございますのでご了承ください)

ささがきごぼう天

ささがきごぼうが入った平天「ささがきごぼう天」もございます。
国産ごぼうを、香りを生かすため手作業でささがきにしてアク抜きして混ぜ込んでいます。ごぼうの香りと歯ごたえをお楽しみください。

価格:2枚入 340円(税別)
※真空パックでは2枚入りのみとなっております。平日は店頭にてパックしていないものをお好みの枚数でお買い求めいただけます。(売り切れの場合や、揚げない日もございますのでご了承ください)

蒸し蒲鉾

魚肉を練って型に手作業で丁寧に練り込み、蒸しあげた身が柔らかい蒲鉾です。

すえひろ

扇形の切り口をした紅白の蒸し蒲鉾で、末広がりのお慶びごとに適した蒲鉾です。
大小サイズがあり、厚く切ってそのままか、うどんや茶碗蒸しに入れてお召し上がり下さい。わさび醤油で食べてもおいしいですが、しょうが醤油との相性は抜群です。

価格:1枚 1,260円(税別)

きみ巻

磯の香りの青のりを入れた卵黄入りのす巻状のまろやかな味の蒸し蒲鉾です。
厚く切ってそのままでも、薄く切って油で揚げてもおいしいきみ巻は、お吸物やちらし寿司にも良く合います。

価格:1本 530円(税別)

きくらげ入蒲鉾 (すえひろ) ・ きくらげ入蒲鉾(角形)

卵黄入りの新鮮なすり身にやわらかな「きくらげ」をミックスした風味豊かな蒸し蒲鉾です。

価格:1枚 1,260円(税別)

梅ごころ

梅の花の形をした、かわいいミニ蒲鉾です。
真ん中にはうずら卵のゆで卵が入っています。
紅・白・薄緑の3色で、お祝いの席の一品に、楽しい日のお弁当に。
おつまみにもどうぞ。

価格:各1個 250円(税別)

蒲鉾は魚から

蒲鉾の原料は魚です。

あたりまえのようですが、最近は「かまぼこの原料は魚」ということが忘れられているように思います。
本来、かまぼことは、心地よい歯応えの中に魚の旨味が凝縮されているものです。南蠻焼で魚の身だけを使い、牛蒡巻で魚皮を使うというのは、新鮮な魚を生のまま丁寧におろすからできること。それが、当店の自慢です。

エソ

主に高級蒲鉾の原材料として使用される白身魚です。
砂泥底に棲み、紀伊水道で多く漁獲されたため、かまぼこに使われています。体は細長く、口が大きく鋭い歯が並んでいるため、そのままではあまり見栄えのする魚ではありません。そのうえ小骨が多く、あまり身のままでは食べられてはいません。
ですが身は白身でおいしく、かまぼこなど練り製品の原料としては最高の魚です。和名は「ヨソ(マヨソ)」。

グチ

釣り上げた時に浮き袋を膨らませてグーグーとグチをこぼします。
エソと同じく砂泥底に棲み、柔らかく淡白な魚肉は、弾力のある蒲鉾の原料に適しています。和名は「イシモチ」。